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アングルファインダーC 使用感

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    Canon アングルファインダーC【税込】 アングルフアインダ-C [アングルフアインダC]
    2005年5月2日の記事でレポートしたアングルファインダーCですが、使用感を報告しますね。
    まず花の写真ですが、これはかなり有効です。
    低い位置に生えている、小さな花を撮るにも姿勢が楽ですし、ファインダーでのぞいた画像が拡大されているので、ピント合わせもばっちりです。(^^ )
    滝写真なんかにも、落ち口を見上げて撮ったりなんかするときには、かなり有効ですね。
    ただ、ちょっと取り付けが面倒なのが難点です。(^_^;)
    正直よっぽど姿勢が苦しいときでないと、使いませんね。
    ファインダーの見づらいEOS Kiss Digital Nをお使いの人なんかは、持ってて損は無いと思いますが、どうしても必要なアイテムって訳では無いようです。

    私は急いでいたので、近くのカメラのヒロカワで22,800円で買いましたが、以下の楽天最安店では19,000円台です。
    Canon アングルファインダーC【税込】 アングルフアインダ-C [アングルフアインダC]
    mienotaki * デジカメ * 17:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    ベルボン ULTRA LUXi F/軽量デジタル一眼レフに好適な三脚

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      今まで三脚はスリックスプリント GMを使っていました。
      これはCanon Power Shot G2時代に買ったものですが、縮めると長さ455mmになり、リュックサックにすっぽり入ってしまう小ささです。
      道なき道を行く滝人としては、両手が自由に使えるっていうのは有難いですね。
      そのくせ、伸ばせば1600mmという十分な高さがあり、860gという軽量級ながら、比較的しっかり感もあるという、まさに私のニーズにぴったり合った三脚でした。
      それがカメラをデジタル一眼レフCanon EOS Kiss Digital Nに買い換えたところ、「剛性感が不足しているな〜(^_^;)」と感じるシーンが、多々出てきたんですね。
      やっぱりカメラの重さが約500gから約1kgへと増加しているのに、今までの三脚を使い続けるのは無理があったようです。
      そこで、三脚を買い換えることにしました。



      ベルボンのULTRA LUXi Fです。
      こちらのレビュー記事で評判が良かったので、店頭に見に行ったのですが、実際KISS-DNを取り付けても、非常にしっかり感がありました。
      スプリントGMと比べると、縮長は390mmとさらにコンパクト、全高は1610mmとほぼ同じとなっており、大きさ・小ささに関しても不満はゼロです。
      レビュー記事では「欠点は、カメラを上方向に向けるのに制約があること。」などと書いてありますが、カメラを前後逆に取り付けるだけで問題なくできました。
      ちょっと伸縮の操作が独特ですが、慣れればレバー式のスプリントGMより簡単に操作できます。
      あと水準器が三つ付いていて、縦位置でも水平が簡単に出せるとか、19cmのウルトラローポジションとか、スプリントGMに無い長所もあり、滝好き・山好きでKISS-DNなどのデジタル一眼レフを使っている人には、これしか無いんじゃいかと思えるほど良い三脚ですね。
      ちなみに値段は、カメラのキタムラ楽天ショップで、11,080円でした。
      あちこちで値段を調べたんですが、ここが一番安かったですね。
      ベルボン ULTRA LUXiF
      mienotaki * デジカメ * 17:46 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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