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預金金利の高い銀行・振り込み手数料ゼロ円の銀行

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    最近、どうしようもない低金利ですね。(^_^;)
    昔は郵便局のほうが銀行より金利が高かったので、預けっぱなしにしていましたが、今はタダみたいな利率になってしまいました。
    郵便貯金の利率
    わずかな貯金を少しでも増やすべく、金利の高い銀行を探していたのですが、なかなか難しいものがありますね。
    ネットで検索していると、1%とか高金利の預金がありますが、こういうのはたいてい外貨預金です。
    外貨預金というのはドルとかユーロとか、外国の通貨で預金するものなんですが、これにはかなりのリスクがあります。
    銀行預金というのは、一千万円まで政府が保障してくれることになっていますが、こういう外貨預金というのは、ほとんどが政府保護の対象外になるんですね。
    その通貨に対して、円が下がっていけば良いのですが、円高になった場合、預けたお金が返ってこないことがあります。
    一部には政府保証の外貨預金もありますし、また通常の日本円の預金でも外貨預金並の高金利のものがあるのですが、こういうものにもリスクが潜んでいることが多いです。
    例えばある外貨預金は、「四年間解約不可・その後は当銀行の判断で八年まで延長」なんて契約になってます。
    交通事故や地震にあっても、満期の四年までは解約できず、その上四年たったとしても、銀行の勝手で満期が八年に延長されてしまう可能性があるんですね。
    お金の一部をこういうところに預けるのは良いでしょうが、全額を預けるのは止めといたほうが良さそうです。
    他にも「高金利は最初の半年だけ、後は通常金利」なんてケースもあります。
    こういったリスクは、たいてい小さな文字で目立たなく書いてあるものですが、注意して読まないといけませんね。
    銀行預金を選ぶなら、
    政府が元本と利子を保証してくれるもの
    途中解約が可能なもの
    高金利が契約期間中続くもの
    の三点をチェックしたほうが良さそうですね。
    これらの三点を満たし、なおかつ高金利で、三重でも使いやすい銀行というと、イーバンク銀行かジャパンネット銀行でしょうね。
    イーバンク銀行金利表
    ジャパンネット銀行金利表
    郵便局や一般的な地方銀行の三年定期が利率0.06%ですので、百万円預けたとして、利子は2割の税引き後1,440円です。
    これがジャパンネット銀行の場合0.30%ですので、7,200円の利子が付きます。(こないだまで0.40%だったんですが、残念ながら引き下げられました)
    0.35%のイーバンク銀行では、8,400円です。
    百万円預けて、三年で千数百円の利子じゃ寂しいですけど、7〜8千円なら、ちょっとした小遣いくらいになりますね。
    五年預けた場合では、地方銀行では利率0.10%ですので、4,000円、イーバンクは0.45%18,000円です。
    手持ちの預貯金をイーバンクに預けなおせば、五年間で百万円当たり一万数千円の利子の差がつくんですね。



    イーバンク銀行


    ジャパンネット銀行
    (口座開設はバナーをクリックしてください)

    どちらもインターネット銀行ですが、一千万円までの預金に関しては法律で政府が保障してくれることになっていますので、安全性はかなり高いです。
    ネットバンクですので、振込みをしたり、定期を作ったり、解約したりといったことは、パソコンで簡単にできます。
    現金の出し入れは、郵便局やコンビニのセブンイレブンのATMで行います。
    この際、うまく条件をクリアーしないと、手数料が発生することがありますので、注意が必要です。
    イーバンクの場合、入金はまったく無料ですが、郵便局からの出金は、月五回を超えれば有料です。
    イーバンク銀行手数料
    ジャパンネット銀行では、取引残高やローン契約のあるなしによって、手数料が変わってきます。
    ジャパンネットATM利用手数料
    利率といいATM手数料といい、イーバンクのほうが若干サービスが良い感じですね。
    あとジャパンネット銀行には、口座維持手数料というのもかかってきますが、これは口座開設の際にネットキャッシングを同時に申し込めば、払わなくてすみます。
    ネットキャッシングを申し込むと、ATM手数料の無料回数も増えますので、契約しておいたほうがベターでしょうね。
    イーバンクやジャパンネット銀行には、高金利以外にももう一つメリットがあります。
    それは、振り込み手数料が安いことです。
    イーバンク銀行振り込み手数料
    ジャパンネット銀行振り込み手数料
    同じ銀行同士の振込みの場合、ジャパンネットなら52円、イーバンクならまったく無料です。
    これら二つの銀行はインターネットの世界でかなり普及していますので、ヤフーのオークションや楽天のフリマなんかを利用するとき、相手の取引銀行になっていることが多いです。
    あと懸賞サイトの振込み先なんかにも、このジャパンネットやイーバンク指定ってところが多いですね。

    ちなみに、オークションやフリマなら、新生銀行が最強でしょう。
    新生銀行
    ここはインターネット専業銀行ではありませんが、イーバンクなどと同じように郵便局ATMで入出金ができ、インターネットで簡単に振込みができます。
    ここの最大のメリットは、月五回までなら振込み手数料がゼロということですね。
    インターネットで振込みする限り、新生銀行同士はもちろん、地方銀行でもイーバンクでも、農協や漁協でも、月五回まで振り込み手数料はかからないんです。
    ここは口座維持手数料もかかりませんので、口座開設しておいて損はないでしょう。
    mienotaki * 金融 * 16:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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